普段の生活で女性を口説くには、この言葉通り行えば、おのずと自分がどうすればいいのかが見えてくるはずです。
相手が、
どういう男性が好みか?
何が好きなのか?
今どういう状態で、どういう心境なのか?
などなど、可能な限りの情報を集めるのです。
もちろん、相手が自分を知っているのであれば、自分をどう見ているのか?なんていう、自分に直接関わる情報もあった方がいいですね。
それらの情報を把握した上で、じゃあ自分はどうなのかを客観的に見るのです。
間違ってほしくないのは、
「相手の女性のタイプではないから、タイプになるには・・・」
なんてことを考えてほしいわけではないのです。
必ずしも好かれる必要はありません。
要は嫌われなければいいだけです。
それにプラス、相手に切り込める共通点でも見つかれば、充分でしょう。
趣味、思考を完璧に合わせる必要などありませんし、不可能です。
上記のことは、あくまでもきっかけ作りです。
女性が男性に口説かれる要因は、もっと別のところにあります。
ここまでのことは、今の段階では、あなたがスタートラインに着くまでの準備でしかないのです。
それでは、男性が女性を口説く際に、もっとも必要となるものは何かですが、それは女性に安心感を与えるという事です。
人の“安心感” という感情は、恋愛感情に移行しやすい感情の一つで、女性は特に“安心感”というものに敏感です。
それはもともとの本能的なものです。
故に女性は、たとえ無意識のうちであっても、それについてこだわるものです。
だからと言って、安心させようと意識しすぎてしまうのは、かえって逆効果です。
男性はむしろ、「俺について来い」ぐらいのつもりの方が、口説きトークでは、いい方向に働く場合が多いです。
この“安心感”というものが理解できれば、あなたがきっかけのためにと集めた情報も、違う形で生きてくるでしょう。
相手のことを知っている分、あなたは相手のことを理解してあげることができますよね。
それを相手の女性は、「この人は、私のことをわかってくれる。」と解釈し、勝手に“安心感”につなげてくれます。
※
ここで一つ注意点です。
情報はいくらあっても困らない、お金のようなものですが、それが変な方向に進むと、ストーカーにはなるので、気をつけてください。
人の心は理屈じゃありません。
しかし、理に適わないことに人の心は動かされないのも、また事実です。
女性を口説くには、その両方が、バランスよく出てることが大切です。
ただ理屈じゃない部分というのは、考えてどうこう出来るものではありません。
だから、今ある現状をよく理解し、今出来ることを考えましょう。
ただし、身の回りの、普段よく接しているのにも関わらず、あなたに恋愛感情を持っていない相手には、あまり考えない方がいいでしょう。
そういった場合であるなら、相手はあなたに対して、良くも悪くも安心感を持っています。
前にも言ったように、女性を口説くには、その安心感を得ることが難しいのです。
それを、どういう形であれクリアにしてるあなたは、もういくしかないのです。
あなたは、きっとこう悩んでいるのでは?
「もし、うまくいかなくて、今後気まずくなったらどうしよう?」
しかし、よくよく考えてみて下さい。
仲のいいグループ内でつき合ってるとか、社内でつき合ってるなんてよくある話。
その人達はどうしたのでしょうか?
そんな、どうなるかも分からない先のことで悩まずに、告白しただけです。
うまくいくかどうかなんて、誰にも分からない事です。
余程複雑な事情がない限り、結局のところは、言った者勝ちなのです。
口説きのテクニックなんていうものは、あってないようなものです。
どれ程のテクニックを知っていても、努力と勇気なしでは、女性は口説くことなど出来ないでしょう。