女の子が席につくと、名刺を渡してきます。
誕生日や、お店に入っている日、趣味などが書いてありますが、電話番号は書いてないです。本命が見つかれば、まず指名をし、その子だけに電話番号を聞くことにしましょう。(場内指名もありです)
他のお客から指名が入り、女の子が変わったからといって、油断禁物です。
席が移動しても、必ず自分の行動は見られてしまっています。
自分のお客だからどうしているのか気になるのは、当然だからです。
そこで、また別の女の子と電話番号を交換してる姿を見たら、もう台無しです。
「この人は誰でもいい顔して、女だったら誰でもいいんだね」と思われます。
例えその場がうまく切り抜けても、仕事が終わった後の女の子同士の会話でバレてしまうのです。
そんなリスクを背負うくらいなら一人だけ聞くほうが絶対お得。
その姿勢は気付いてくれます。女性は、「一番」とか「自分だけ」というのが大好きなのです。
これはキャバ嬢に限らず全ての女性に共通します。
電話番号のほかに、メールアドレスを聞いておく必要があります。
夜の仕事をしている女の子は、電話する時間がなかなか難しいものです。
夕方ぐらいが一番いいのでしょうが、何回も出なかったら次からかけにくくなります。しかし、電話に出ないと出るまで何十回とかけるようなストーカー行為は即アウトです。
その子の生活が分かるまではメールでもいいです。
最初のメールは明るく、さりげなくがいいでしょう。
キャバ嬢というのは、いろんな男から電話だったり、メールがあるから、女のコによっては、ウザがられる場合も多いです。
だからメールを送る時は、極力「?」系の疑問文は避け、励まし系のメールを送る事をお薦めします。
※ その子の出勤予定日も聞いておく必要があります。