◆電話番号を聞くのは、店で気に入った一人だけ

女の子が席につくと、名刺を渡してきます。

誕生日や、お店に入っている日、趣味などが書いてありますが、電話番号は書いてないです。本命が見つかれば、まず指名をし、その子だけに電話番号を聞くことにしましょう。(場内指名もありです)

他のお客から指名が入り、女の子が変わったからといって、油断禁物です。

席が移動しても、必ず自分の行動は見られてしまっています。
自分のお客だからどうしているのか気になるのは、当然だからです。

そこで、また別の女の子と電話番号を交換してる姿を見たら、もう台無しです。

「この人は誰でもいい顔して、女だったら誰でもいいんだね」と思われます。
例えその場がうまく切り抜けても、仕事が終わった後の女の子同士の会話でバレてしまうのです。

そんなリスクを背負うくらいなら一人だけ聞くほうが絶対お得。

その姿勢は気付いてくれます。女性は、「一番」とか「自分だけ」というのが大好きなのです。
これはキャバ嬢に限らず全ての女性に共通します。


電話番号のほかに、メールアドレスを聞いておく必要があります。
夜の仕事をしている女の子は、電話する時間がなかなか難しいものです。

夕方ぐらいが一番いいのでしょうが、何回も出なかったら次からかけにくくなります。しかし、電話に出ないと出るまで何十回とかけるようなストーカー行為は即アウトです。

その子の生活が分かるまではメールでもいいです。

最初のメールは明るく、さりげなくがいいでしょう。

キャバ嬢というのは、いろんな男から電話だったり、メールがあるから、女のコによっては、ウザがられる場合も多いです。

だからメールを送る時は、極力「?」系の疑問文は避け、励まし系のメールを送る事をお薦めします。

※ その子の出勤予定日も聞いておく必要があります。