◆ 他の客より、印象に残る男でいること!◆


女の子は、一日何十人の男性と接客をする。同じような言葉を何度も何度も聞いていることでしょう。「かわいい」「スタイルがいい」などと・・・。

キャバクラに行って女の子に印象に残る男性について聞いてみた。

「何回も指名をくれるのだけど、全然誘ってこなかったのです。そうするとなぜ誘ってこないのだろうと気になりだして。」K店 Aちゃん

「ぜんぜんお酒の飲めない人で、いつもウーロン茶を飲んでいた。ある日、お

酒を飲んでいたのです。それだけでびっくり。」R店 Yちゃん

「よくしゃべる人で、よくお酒を飲む人でした。その人はなにか印象に残る人だった」K店 Mちゃん

「指名くれるわりに、いつも彼女の話しばかり聞かされました。でもこんな人に愛されたいって思いました。」Sちゃん

「いつも席につくなり、ドリンクを頼んでくれた。遊びなれた感じがして、好感を持てた。」Hさん

キャバクラで働く女の子たちは、いつも男性に誘われていることと思います・・・。

「今度の休みにどこか行こう」「今日終わったら遊ぼう」と。

それはそれで嬉しい気持ちもあるだろう。でも日常にありすぎる会話は印象には残らない。

逆に他の男と違うという印象は、いつまでも残るのです。

言葉にしても言われた事の無いような言葉が印象に残ります。

「かわいいね」「きれいだね」も、もちろん嬉しいにきまっている。

でも、これも他の客からもいっぱい言われているのだろう。

心に残る言葉は、普段あまり聞かないような言葉なのです。

「あなたは○○のような人だね。」とか、「ずっと見ていても飽きない人だね。」

とか、「一緒に話しているとすごく落ち着くよ。」とかいう表現を使う方がいいです。

ただ、その前後に話の流れがあります。この言葉がどう生きるかは流れです。

クサイ言葉だけど、はっきりその人を観察していなければ出ない言葉。

だからこの一言が嬉しいのですね。



逆に情けない話、恥ずかしい話、変態話だって印象に残ります。カッコつけるときはつける、ハズす時はハズす。相手に変な人と印象付けられるのもいいかもしれない。

ただし、悪い印象はもたれてはいけません。

もうひとつ印象に残る人は、面白い人。大爆笑したネタは、今でも覚えています。仕事が終わった後のメールに「今日のあなたの話しおもしろかった」と入っているかもしれない。さらに面白い人は自分をさらけ出している。相手には笑いのほかに安心を与えます。笑いによって女の子も心を開きやすいのです。

モテない君は一回行っただけでは、覚えてもらえない。

モテる男は、一回行っただけで話しの内容や、名前はもちろん血液型まで覚えてもらえる。

印象に残る男が、勝ち組なのである。



間違ってはいけないポイントとしては、キャバクラ慣れしていないということ。

無理矢理連れてこられたぐらいがベストです。