女の子は、一日何十人の男性と接客をする。同じような言葉を何度も何度も聞いていることでしょう。「かわいい」「スタイルがいい」などと・・・。
キャバクラに行って女の子に印象に残る男性について聞いてみた。
「何回も指名をくれるのだけど、全然誘ってこなかったのです。そうするとなぜ誘ってこないのだろうと気になりだして。」K店 Aちゃん
「ぜんぜんお酒の飲めない人で、いつもウーロン茶を飲んでいた。ある日、お
酒を飲んでいたのです。それだけでびっくり。」R店 Yちゃん
「よくしゃべる人で、よくお酒を飲む人でした。その人はなにか印象に残る人だった」K店 Mちゃん
「指名くれるわりに、いつも彼女の話しばかり聞かされました。でもこんな人に愛されたいって思いました。」Sちゃん
「いつも席につくなり、ドリンクを頼んでくれた。遊びなれた感じがして、好感を持てた。」Hさん
キャバクラで働く女の子たちは、いつも男性に誘われていることと思います・・・。
「今度の休みにどこか行こう」「今日終わったら遊ぼう」と。
それはそれで嬉しい気持ちもあるだろう。でも日常にありすぎる会話は印象には残らない。
逆に他の男と違うという印象は、いつまでも残るのです。
言葉にしても言われた事の無いような言葉が印象に残ります。
「かわいいね」「きれいだね」も、もちろん嬉しいにきまっている。
でも、これも他の客からもいっぱい言われているのだろう。
心に残る言葉は、普段あまり聞かないような言葉なのです。
「あなたは○○のような人だね。」とか、「ずっと見ていても飽きない人だね。」
とか、「一緒に話しているとすごく落ち着くよ。」とかいう表現を使う方がいいです。
ただ、その前後に話の流れがあります。この言葉がどう生きるかは流れです。
クサイ言葉だけど、はっきりその人を観察していなければ出ない言葉。
だからこの一言が嬉しいのですね。
逆に情けない話、恥ずかしい話、変態話だって印象に残ります。カッコつけるときはつける、ハズす時はハズす。相手に変な人と印象付けられるのもいいかもしれない。
ただし、悪い印象はもたれてはいけません。
もうひとつ印象に残る人は、面白い人。大爆笑したネタは、今でも覚えています。仕事が終わった後のメールに「今日のあなたの話しおもしろかった」と入っているかもしれない。さらに面白い人は自分をさらけ出している。相手には笑いのほかに安心を与えます。笑いによって女の子も心を開きやすいのです。
モテない君は一回行っただけでは、覚えてもらえない。
モテる男は、一回行っただけで話しの内容や、名前はもちろん血液型まで覚えてもらえる。
印象に残る男が、勝ち組なのである。
間違ってはいけないポイントとしては、キャバクラ慣れしていないということ。
無理矢理連れてこられたぐらいがベストです。