キャバクラでモテるっていうことは、実生活でもモテる男なのです。
若い女の子(10代)は、「好みの顔」「スタイル」「おしゃれ」など外見にこだわります。
一緒に連れて歩きたい。いわゆるブランド物みたいなものです。
でも、キャバクラで働く子って、いろんな男性を見ています。
好みの顔もあるでしょう。でも話ししていくうちに、顔だけじゃダメって気付いているのです。「雰囲気がいい」「話しやすい」「気を使ってくれる」といった内面を重視するようになります。
街を歩いていても、「こんな男にこんな美人が!」っていうカップルをよく目にします。おそらくそういう美人は、内面を重視していることかもしれません
(もちろんそれだけではないと思うが)。
では、どんな男がモテるのか、検証していきたいと思います。
・ 彼女がいれば、キャバクラにいっても「彼女がいる」って本音を言える。
・ 一緒に来た友達(男性)をすごくほめてあげられる。
・ 相談された相手には、親身になって話しを聞いてあげられる。
・ 他の男性では、言わないようなほめ言葉を言ってあげられる。
・ 内面的なこともほめてあげられる。
・ 泥酔しない。酒に飲まれない。
・ クサいセリフも、堂々と言える。
・ 自分の「恥ずかしい話」「情けない話」を隠さず、言える。
・ キャバクラで重苦しい話しをしない。
・ いつも笑わせてあげられる。
・ 恋愛の駆け引きができる(追いかけっぱなしじゃダメ)。
・ キャバクラで働く子は、OLよりもナイーブであることがわかって上げられる。
・ キャバクラで働く子を理解してあげられる。
・ 会話の中で話した言葉を覚えている(欲しいと言っていたプレゼントを贈ってあげる)。
・ 洋服のセンスを、ほめてあげられる。
・ お金が無くても、ケチにならない。
・ 自分を客だと思わせない。
・ 店のボーイと仲がいい。
・ ありのままの自分を表現できる(違うキャラクターを作らない)。
・ 偉そうな態度に出ない(控えめがいい)。
・ 空気を読める(言葉を選んで話す事ができる)。
・ 話しが下手な子には、こちらから話してあげる。
・ 明るい下ネタが言える。
・ 大そうなメールより、さりげない一言が心にささる。
・ 髪型や、服装が変わったら、ほめてあげる。
・ 自分の夢を話せる。
・ 自分なりにこだわりをもっている。
・ 相手に求めない。
・ ドリンクはすすめて、気前よくしてあげられる。
・ 付加価値の持っている人。
最後の「付加価値を持っている人」だが、これは例をあげると、音楽関係者だとする。なかなか手に入らないプレミアチケットも手に入る事が可能だ。
そんな人は、女の子にとっても手放せない存在。
チケットを取って欲しいと頼んでるかわりに、ご飯&デートはする必要がある。
仲良くなれば、Hだってできる可能性は大いにあります。
女の子が上機嫌でいてくれれば、アフターだってついて来てくれるし、電話だってしてきてくれる(営業電話じゃなくて)。
女性を引き立ててあげられる男性がモテる秘訣なのです。
顔がいいからモテる。お金持ちだからモテる。それは確かにあるかもしれない。
「プリティーウーマン」のようなお金持ちはモテる。
でも結果、お金だけではないものがあった。
顔、お金で見てくる女性は、それなりの女性でしかない。
いかに自己表現できるのは、自分でしかない。
「おれはモテる」と思っている男性は、成長しない。
「おれはモテない」と思っている男性ほど、成長できる。
もし、第一印象が悪くても、つぎで取り返すこともできるのです。