一度指名をしてしまうと、女の子としては、私の指名客と思いこみ、営業電話や、メールが入ってくるようになります。
日数や、回数を重ねるごとに指名代えは難しくなってきます。
簡単に指名代えをするようであれば、いい印象はもたれません。
なぜなら指名されていた女の子にとっては、プライドが傷つくし、新しい女の子を指名し、口説いたとしても、あなたに対しあまりいい印象をもちません。
これでは、口説いてもいい結果が得られないでしょう。
「本当に好きではないが、ノリで指名するようになった場合」
しばらく店を離れ、違う店で女の子と遊ぶようにし、時間を置いて再度店に入る。時間を置くことによって新しい指名をとりやすい。
「口説く事が難攻し、女の子がその気じゃないと感じた場合」
一度、はっきりした意見を聞いてみる。「客以上の付き合いが出来ない」
といわれたら、あっさり指名代えしやすい。
「指名していた子よりも、違う子が気になりだした場合」
なんの理由もなく、指名代えするのは、印象が悪い。
例えば、新たに気に入った子があらわれた場合、以前の指名の子には、すぐに結果を求めるようにする。「おれと付き合ってくれ」といきなり言ってもいい。
断られるのはかなり確率が高いでしょう。
断られれば、口実を作りやすい。
「これ以上、言いよるのも悪いから、もうあきらめる」と言える。
そして始めはその子が休みの日を見計らって来店し、あなたが気に入り出した子を指名するといいでしょう。
その子も、指名代えをしたのかなって思うし、聞いてくるかもしれません。
その返答を考えておくことも必要かもしれません。