「アフターだめかな〜?」
「やっぱり店外デートは無理だよね〜?」
などと、自信なさげにお願いするようであれば、「ハイ」と言われて終わり。
「遊びに行こう」と言わなければダメです。
例えば一般社会において、営業マンに当てはめてみましょう。
「やっぱり買ってもらえませんよね?」
などという弱気な営業マンがどこの世界にいるでしょうか。
問いかけや提案は、相手が「イエス」と答えることで進展を見せるようにしなければならない。
これを「イエス話法」といい、営業の基本のひとつです。
女が「ハイ」と返事をして事が進展するように話の流れを組み立てる事は口説ける男としての基本中の基本です。
「?」のような否定的な言葉は、自ら首をしめる事になります。
しかしなぜかそれが分からずに繰り返し使う男が多いのです。
常に前向きな表現が絶対必要なのです。
それはなぜか??
こういった質問を継続していくと、女は「この人とは気が合う」と一時的に錯覚してしまうのです。
例えば、
「今日はいい天気ですね!」
↓
「ほんとですね」
↓
「暑いですね!」
↓
「そうですね」
↓
「こういう日は冷たいものでも飲みたいですね!」
↓
「ほんと、そうですね」
↓
「じゃあ、近くに喫茶店がオープンしたから行きましょう!」
↓
「いいですね!」
というのが、「イエス話法」です。
この手法は非常に有効な戦略であり、無限の応用範囲があります。
悪用される方も多い、つまりサギに使われる話法です。
小さな「イエス」の積み重ねが、最終的に大きな「イエス」を引き出す!
アフターの約束を取り付けることはもちろん、ホテルに連れ込む段階まで、
勧誘全般に使えるのです。
これが習慣として自然に出るように腕を磨いてください!